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加賀 URL 2008-09-10 (水) 23:49

おおう。僕の言いたいこと全部言ってくれましたね。

大地殿堂後、どっかで「大地1枚から構築を始めるより、ロマネ4枚から構築を始めた方が楽でいい」っての見て、愕然としましたね。
なんでこんな考え方しか出来ないんだろう、って。

ドリームメイトや緑単に大地4枚入れてたのを見て、「この人はほんとに考えてデッキ組んでるんだろうか?何も考えずに組んでるんじゃないだろうか?」と疑問に思ったことも何度もありました。
普通に回してたら、大地使うタイミングなんてほとんどありませんからね。せいぜいマリエルをどかしたいときですが、それでも4積みはありえない。確実に、腐るタイミングの方が圧倒的に多いはず。
ヴォールトさんのデッキ解説の大地の部分見ても「必須カード」とか「入れない理由がない」とかしか書いてなくて、考えを放棄してることがガンガン伝わってきましたね。

たいまつさんの言うように、デッキを40枚からじゃなく、38枚や39枚からしか構築できない人は、その時点で「止まってる」と思います。デュエリストとしてのその人の発展は、そこで終了です。ずっと中級者以下のまま。
いくら強いカード突っ込んだところで、それを上回るシナジーがあるデッキには到底及ばないということを、いい加減分かってもいいと思うんです。
それの出来ない「なんちゃって上級者」は、ただ鬱陶しいだけに感じちゃいます。がんばって考えてる人を馬鹿にするんじゃない、と。

TAIMATSU URL 2008-09-12 (金) 13:02

ですよね。
シナジーでパワーカード依存のデッキを追い抜くのはかなりの技量が求められますが、構築ってものは考えてなんぼのものなんで、これこそがDMの醍醐味と言えるんじゃないかと。

「常識」「大抵そう」を理由に構築を無難に終わらせる…。
これだけは避けたいものです。

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コラム[新殿堂 考察]

ニシハラさんとこでフラゲ情報が出てたので、いろいろ書いてみました。

まずはヒドラ殿堂。
2体目以降が出せないことにより、擬似もやしが無くなったのは非常に大きいです。
関係ないですが、何気にグレイブワーム最強説が浮上してたりします。
まぁ、ヒドラが殿堂する前からとっくに浮上してますが。

バジュラズの殿堂については何とも言えませんね。
少なからず、バザガベルグが影響しているのは確かでしょうが。

次に、スケバイのプレ殿について。個人的に、これは大歓迎です。
私が思うに、1枚制限なんてものはいりません。
もはや、4枚の方がまだマシなんじゃないかっていうレベル。
仮に4枚なら普通に、4ターン目に撃たれることを視野に入れて行動できます。
しかし、1枚制限のスケバイを4ターン目に撃たれたときのウザさと来たら…。
これは大事な事なので言っておきますが、
4枚だろうが、1枚制限だろうが、4ターン目に撃つスケバイの威力は変わりません。
いや、むしろ、
1枚制限のスケバイの威力の方がはるかに大きいです。
もちろん、これはスケバイに限らず、サイブレやアクアン等、様々な制限カードに言えること。

他にも、この手のカードパワーの高いカードは、構築を無難に済ませてしまう原因にもなり得ます。
ジャックビートにスケバイを入れたり、《とりあえず強いから入れておく》というパターン。
デッキ間のシナジーを完全に無視できるため、構築が大変楽で済みます。
特に緑黒青の絡んだデッキはこの傾向が強く、多くの方が37枚から構築を始めています。
ライトかトリブレか…、という分岐点も、
大抵の場合は、まずはサイブレを1枚積んでからの話となっているのが現状です。

大地4積み時代なんかはこれが特に顕著になっていて、
「大地を4枚積めないから」という理由でロマネ連ドラを全否定したり、
殿堂になったら、今度は今までの自分の構築が通用しなくなったせいで
引退する方が出てくるわで、それはそれはエライことでした。

皆さんも、デッキビルダーを名乗るなら、決してこのような構築に頼ってはなりません。
ただ、これは決してパワーカードに頼るなということではなく、
デッキとの相性を考えて…、とにかく、「考えてカードを選択しろ」ということです。

DMに必須カードなんてものはありません。
無難なカードでスペースを埋めていくだけの《なんちゃって構築》が通用せず、
殆どの方が40枚からデッキを構築できる時代になってほしい…。そう、思います。

Comments:2

加賀 URL 2008-09-10 (水) 23:49

おおう。僕の言いたいこと全部言ってくれましたね。

大地殿堂後、どっかで「大地1枚から構築を始めるより、ロマネ4枚から構築を始めた方が楽でいい」っての見て、愕然としましたね。
なんでこんな考え方しか出来ないんだろう、って。

ドリームメイトや緑単に大地4枚入れてたのを見て、「この人はほんとに考えてデッキ組んでるんだろうか?何も考えずに組んでるんじゃないだろうか?」と疑問に思ったことも何度もありました。
普通に回してたら、大地使うタイミングなんてほとんどありませんからね。せいぜいマリエルをどかしたいときですが、それでも4積みはありえない。確実に、腐るタイミングの方が圧倒的に多いはず。
ヴォールトさんのデッキ解説の大地の部分見ても「必須カード」とか「入れない理由がない」とかしか書いてなくて、考えを放棄してることがガンガン伝わってきましたね。

たいまつさんの言うように、デッキを40枚からじゃなく、38枚や39枚からしか構築できない人は、その時点で「止まってる」と思います。デュエリストとしてのその人の発展は、そこで終了です。ずっと中級者以下のまま。
いくら強いカード突っ込んだところで、それを上回るシナジーがあるデッキには到底及ばないということを、いい加減分かってもいいと思うんです。
それの出来ない「なんちゃって上級者」は、ただ鬱陶しいだけに感じちゃいます。がんばって考えてる人を馬鹿にするんじゃない、と。

TAIMATSU URL 2008-09-12 (金) 13:02

ですよね。
シナジーでパワーカード依存のデッキを追い抜くのはかなりの技量が求められますが、構築ってものは考えてなんぼのものなんで、これこそがDMの醍醐味と言えるんじゃないかと。

「常識」「大抵そう」を理由に構築を無難に終わらせる…。
これだけは避けたいものです。

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