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情報封鎖に思う

情報封鎖についていろいろ書いてみました。
(デッキのコピーについては前にも書いたので省略します。)

まずは自分の立ち位置について。
情報封鎖をやってないは言い切れませんが、基本はあんまりやらない方だと思います。
理由は、地元のプレイ環境が終わってるから。
ネットでしか対戦できないような人間が情報封鎖(笑)しても寂しいだけじゃないですか。
こんな小者がやるってこと自体失笑もんですし。
30日の日記は見たらわかると思いますが、半分ネタ記事です。

さて、そんなどうでもいい話は置いといて、本題に移ります。
情報封鎖に対して皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
中には、コピ厨コピ厨言ったり、秘密デッキがどうとか言って他を見下してる人もいるので、
“自惚れ”だとか、“傲慢”だとか、そういったネガティブなイメージを持っている方も少なくないと思います。
ですが、勘違いしてはいけません。情報封鎖というのはやってる側からするといいことばかりじゃないんです。

例えば、未来のトップメタ的なオリジナルデッキができた場合。
こういうとき、普通の人なら「誰かに見せたいけどパクられるのは嫌…」って思っちゃうもんです。
秘密にしとくのもアリなんですが、モタモタしてると他の誰かに先に公開されてしまうかもしれない。
ずっと昔から組んでいたのにコピー扱いされるってのもちょっと理不尽な話ですよね。
でも、実際に、目立ちたがり屋のなんちゃってビルダーに埋もれてるトーナメントプレイヤーは多くいます。
デッキというものは、基本、“先に発表したもん勝ち”ですから、
多少構築が悪くとも、ある程度の知名度さえあれば、デッキ作者(笑)の座はいただけるでしょう。
つまり、情報封鎖とは妥協であり、自惚れでも傲慢でもないのです。

しかし、“作者”だの、“オリジナル”だの、そんなものは公式入賞に比べたらスケールの小さな話です。
情報封鎖とは、細かいことに執着せず、ひたむきに上を目指すトーナメントプレイヤーの象徴とも言えるのではないでしょうか。
どうです? こう言われてみると、情報封鎖に対する見方も変わってきません?

Home > 2010年01月04日

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