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「CG」

TCG関係で叩かれる対象は大体決まっています。

・シャーク、サーチの自慢
・vaultでパワーカードに×の評価を付ける
・大会での負けを引きのせいにする


そして、再録に反対するという行為も、基本的には自己中と思われる傾向があるようです。
では、それがわかっていてなぜレジェンド7と参加賞パックの批判記事を書いたか?
それは、目先の喜びだけでむやみに再録を褒めるのはあまりに考えが浅いと思ったからです。
TCGのTは、あくまでトレーディングのT。
自分としては、Tの薄れていくTCG、「CG」の行く末が不安でした。

もちろん、ここまで考えた上で再録に賛成されてらっしゃるなら何も言うことはありません。
プレイスタイルは人によって違いますから。
コレクション要素を重視する人もいれば、ゲーム性以外いらないという人もいるでしょう。
最後に、自分の立ち位置についてまとめておきます。

・ゲーム性とコレクション要素の両方を重視している。
・再録は必須だが、TCGである以上、最低限のトレーディングの要素は保たねばならない。
・優勝の証を安易にばら撒くようなことがあってはならない。


遊戯王のようなゲームを望んでいるわけではありません。
自分の理想は、ビギナーが入りやすく、且つ、最低限の「T」を保ったバランスの良いゲームです。

Home > 2009年10月22日

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